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故障したマザーボード(ASUS P8Z68-V LE)の交換

2012-08-01 カテゴリ:ハードウェア タグ:


2ヶ月くらい前かな。PCが壊れたのでどう直したのか書いておく。

ちなみに当時の環境は
CPU:Intel Core i7 2600
VGA:Radeon HD5850
MB:ASUS P8Z68-V LE
Mem:4GB*4
OS:Windows 7 Pro 64bit
な感じのBTO機。

もともとゲーム中にファミコンのバグった画面みたいになってよく止まっていた。さらに再起動してもOSは起動してるっぽいのに画面が表示されない場合があった。この時点で気付くべきだったんだけど、当時はこの問題をビデオカードの問題だと思っていた。

ある日全く画面が表示されなくなってついに買い替えかとあきらめてビデオカードを新調した。それで買ってきたのがHD7850のカード。グレード的には5850と同じx850なので、まあ同程度の性能が出ればいいだろう程度に考えていた。

つけかえて起動するもやっぱり画面が出てこない。これでようやく気付いたんだけど壊れたのはビデオカードじゃなくてマザーボードだった。考えてみりゃビデオカードに不具合があれば、たいていビープ音みたいなのが鳴るはず。それが鳴らずにOSは起動するんだから、マザーボードの不具合と考えるのが普通だよなと思った。

どうしようと思ってたらマザーボード上にPCIexっぽいスロットがもう1個ある事に気付いた。そういやクロスファイヤとかいうビデオカード2枚挿しの機能があったなと思い、その空いてるPCIexのスロットに買ってきたHD7850を挿してみた。するとあっさり起動して画面が表示された。

1週間くらいそのまま使ってたんだけど、HD5850の時と比べてあきらかにFPSが落ちている。BF3のメトロですら30FPS以下。こりゃおかしいと思ってマザーのメーカーでよく調べてみたら、挿し直した方のスロットは16xモードじゃなくて4xモードまでだと書かれていた。道理で。

もう何もかも面倒になったのでそのままネットで同型のマザーを買い直した。全く同じに繋ぎ直せばそのまま使えるんじゃないかと思い、刺し口を全部メモって(ビデオカード以外)寸分違わずつなぎ直した。

結果、ウィンドウズのアクティベーションとVGAドライバの再インストールは必要だったものの、ほぼそのまま以前の環境で使う事が出来た。

HD7850も16xモードだとHD5850と較べて体感出来るくらい早くなって満足。
まあHD5850が壊れたワケじゃなかったので無くても良かったんだけどね。

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