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BF4 CTE Zavod、Golmudのナイトマップをテスト中

2015-03-12 カテゴリ:Battlefield4 タグ:


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数日前からBF4 CTEでZavod311、Golmud Railwayのナイトマップのテストが行われている。この前、少しだけやったので動画やスクリーンショットと共に感想を書いていこうと思う。

■見やすくなった!

前回アップデートで公開された上海のナイトマップに比べ、多少明るくなった。

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空には満月が表示され、BF3のDeath Valleyに似た環境となっている。Death Valleyもかなり暗いマップだったけど、今回のZavod、Golmudも大体同じくらい。

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↑BF3 DLC「Armored Kill」収録のマップ「Death Valley」

建物付近に立つと灯りに照らされかなり目立つ。一方、伏せている敵を見つけるのは至難の技。暗いことに変わりはない。

■サーマルが効果大

ところで製品版では先日のアップデートでサーマルがかなり弱体化されたように思うんだが、これは俺だけなんだろうか。以前に比べ、暗く見にくくなったように感じる。あまり話題になっていないので俺の環境だけなのか気になっている。

CTEでプレイしたところ、これが元の見え方に戻っているように感じた。歩兵武器でもFLIRつけるとよく見える。やはりZavodではサーマルが必須のように思う。ナイトマップなら尚更。

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■サプレッサー付きDMRが流行るかも?

今回プレイしたサーバも、3人称視点やキルカム、3DスポットがOFFのハードコアな設定。通常のサーバと比べると感触はかなり違う。

前も書いたけど、この設定だとサプレッサーの効果が非常に高い。俺がプレイしたときもサプレッサー付けたプレイヤーがかなり多かった。位置バレしないことのメリットがすごく大きい。

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そして交戦距離が少し長くなったように感じた。暗さのため状況が分かり難く、遠くから索敵→掃討、を繰り返すことが多かった。もっとも、CTEだからあまりアグレッシブなプレイヤーがいなかったからかもしれないけど…。

そんなわけで、スナイパー的な立ち回りとアサルト的な制圧力の両方が求められ、DMRが重宝されるんではないかと考えた。実際、サプ付きDMR使ってみたら結構いい感じだった。

■索敵の重要性を再確認

ナイトマップを何度かやって、索敵の重要性を改めて思い知らされた。特にミニマップを見ることが習慣となっているかいないかの差は大きい。ナイトマップでは画面上で敵の位置を視認するのが本当に難しい。だから、とにかく怪しいところはスポット、ミニマップに表示されたら潰していく、という流れができていた。

空気化しているDS3が脚光を浴びるかも、という気がしないでもない。

動画も撮ってみたので貼っておく。ちなみに動画概要に書いておいたように、ビデオ設定はかなり低めにしている。初期設定のHIGHだと30FPS出なかった。そろそろPC買い替えか…。

BF4 CTE ナイトマップ版Zavod311 プレイ動画

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