PC FPS Games.net

SWBF ウォーカーアサルトでの基本的な立ち回りの解説

2015-11-27 カテゴリ:StarWars Battlefront タグ:


008

SWBF(スターウォーズ・バトルフロント)のウォーカーアサルトでの立ち回りについて、基礎的なところを解説しておこうと思う。

というのも俺自身18時間くらいプレイした中で、このゲームでは考えなしに突っ込むとすぐ殺されると感じたからだ。積極的にオブジェクトに絡んでいってもやはり結果が伴わなければ面白くない。このゲームを楽しむには他のゲームよりも立ち回りに対する理解が重要なように思う。

これから書くことは、ある程度FPSをプレイした人にとってあまり目新しいものではないかもしれない。けど「SWBFではやけにデスが多いな」と感じているような人は、基本を思い出して丁寧にプレイすることをお勧めする。お祭りゲーだからといって適当にプレイするとやはり痛い目を見る。というか俺は見た。

ウォーカーアサルトの基本的な構造

ウォーカーアサルトは一言で言えば通信機を奪い合うゲームだ。反乱軍は通信機を起動させることが目的で、帝国軍は通信機の起動阻止と、起動した通信機の停止が目的となる。

つまり、通信機の起動中は反乱軍が守備側で帝国軍が攻撃側、停止中は反乱軍が攻撃側で帝国軍が守備側となる。通信機の状態によって攻守が入れ替わるのがこのモードの特徴だ。

また、プレイヤーのキルやデスが勝敗には直接影響しないということも重要。強引なプレイでやられてしまったとしても、チームが被る損害はそれほど大きくない。時には死を恐れず通信機に絡んでいくべきだ。

通信機周辺での立ち回り

先に書いた通り、このモードでは通信機を奪い取って維持することが目的となる。そのため通信機を挟んで両軍が対峙する形になりやすい。

エンドア第2ウェーブの山側にある通信機がその典型。ここで通信機周辺の立ち回りの基本が分かる。

001

反乱軍側で通信機を起動した後、帝国軍の攻撃からこれを守ることになる。守ると言っても通信機のそばにいる必要はない。通信機に近付いてきた帝国兵を攻撃できる位置にいることが重要だ。

例えば下の画面のように、通信機の周囲が見渡せるような高所は最も有利な防衛ポイントとなる。

002

立ち回りの分かっているチームだと、このあたりに味方が何人か待ち構えていることが多い。この場面では反乱軍は帝国軍の前進をただ抑えればいい。無理して身を晒す必要もないし、通信機に向かってグレネードを投げているだけでも防御としては充分だ。

下の画面右側にいるプレーヤーのように、木を盾にして戦うのがここでの基本となる。敵の侵入経路に向けて銃撃しつつ、被弾したら身を隠し、通信機周辺に敵が進出したらグレネードで退ける。

003

通信機に飛び込んでくる帝国兵はまさに的だ。現れる場所が分かるのだから探す必要もない。

じゃあ帝国軍はそれで積みなのか、っていうと当然そんなことはない。帝国軍からも反乱軍の居場所はある程度わかる。上の画面のような有利な場所にいるわけだ。だから帝国軍はまず通信機の停止ではなく反乱軍の掃討から始めなくてはならない。

反乱軍は防御に適した高さのところから下にある通信機を見ている。帝国軍がこれを掃討するにはもっと高いところからの不意打ちが有効だ。戦域ぎりぎりまで山側に登れば、木の裏に潜んでいる反乱軍を視界外から攻撃できる。

下の画面はまさに俺が掃討されたところだ。

004

かなり上から撃たれていることが分かる。しかしこちらからすると、これ以上高いところでは通信機の防衛に不向きなため場所は変えにくい。仕方ないから通信機に向かっている敵と自分を狙ってくる敵の両方を気にかけなくてはならなくなる。散漫になり、やられる確率は上がるだろう。

こうなるとやがて防衛線は崩れ、通信機は停止させられる。

図にするとこうだ。

005

上の状態では通信機の周囲をぐるりと囲むように反乱軍が陣取っており、帝国軍が攻め込んでも死体の山を築くだけ。

006

なので帝国軍はまず周囲の反乱軍に向け高所から奇襲をかける。

007

応戦に戦力を割かれ反乱軍の防衛は薄くなる。帝国軍にとって圧倒的不利な状況は解消され、周囲制圧の可能性が生まれる。

こんなにうまく行くとは限らないが、このような感じで冷静に戦況を見て動けるようになれば、何とか人並みの働きはできる。

説明しやすかったのでエンドアを例に出したが、基本的にどのマップも同じだ。いかに有利なポイントを見極めるか。その有利なポイントからどのように敵の防御を崩していくか。ウォーカーアサルトではこの2つが非常に重要だ。俺はこれを意識するようになってから、無駄死にしなくなりキルが増えた。

あまりにも成績が悪い人は、一度引き気味に立ち回って敵味方の動きを観察することをお勧めする。だんだん「ここにいるとやられる」という場所が見えてくるので、どこから攻撃を受けたか確認して、陣営が変わったときに同じところから攻撃してみるといい。相手から自分がどう見えていたかよく分かる。

これを繰り返して場所の有利不利を見極めていけば生存率は格段に上がる。すると余裕が出てきて射撃も正確になる。

ちなみに引き気味で戦う時はT-21が使いやすいと思う。きちんと狙って撃つと長距離でも面白いように当たってくれる。接近戦はやはり得意とは言えないんだが、それほど悪くはないように感じた。威力がでかいというのは強みだ。

その内武器の選び方についても何か書こうと思っている。

最新記事

今日のアクセスランキング

Sorry. No data so far.


人気ブログランキングへ