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Painkiller HD(Hell&Damnation)プレイ感想とレビュー

2012-11-03 カテゴリ:Painkiller タグ:


キャンペーンをナイトメアでやってみたので感想とレビューを。
一番面白かったのは新武器のソウルキャッチャー。

プライマリがソーブレード(円盤ノコギリショットみたいなの)で、セカンダリが敵のソウルをゆっくり吸い取っていくみたいなものになっているんだけど、セカンダリを撃ってる時にプライマリを撃つと、敵をこちらの味方に寝返らせるような攻撃が出来る。寝返った敵が滅法強くてわりとバランスブレイカーなんだけど、これがスゲー面白い。

少し動画撮ったのでぜひ見てほしい。

Painkiller HD new weapon – soulcatcher

ちなみにこれが撃てるのはソウルをキャッチしてエネルギーが溜まった状態でなおかつソーブレードが撃てる(弾がある)状態に限られる。ソウルが溜まってるかどうかはソウルキャッチャーについてる骸骨が緑色に燃えてるかどうかでわかる。左右の骸骨と真ん中の骸骨の両目のとこね。

で、全体としてまず分かったのは、プレイできるレベルは無印PK、BOOHから選ばれたいくつかのマップに限られるという事。それとどうも途中でのセーブが出来なくなってるっぽい。
そしてマップの細かいつくりとかシークレットの配置なんかはかなり変わっている。でも変化のしかたは全体的に分かりやすくって感じで、マゾい部分は減っているように思う。個人的にはストレスなく遊べてありがたい。
あとCOOPもあるみたい。人いなそうな感じだけど。

もったいなかったのはPainkillerでのセカンダリ攻撃の爽快感が減ったって事かな。前作だと「バリバリバリバリ」って敵を切り刻んでる感が出まくりだったけど、今作は「シャリシャリシャリシャリ」って感じでおとなしい。なんであんなのにしたんだろう。
あと「イェーローイェーロ、イェーイェーイェーロ」の後で探索ってのが出来ないみたい。前は出来たと思うんだけど、違ったかな。マップによって違うかもなのでよく分からん。

あと俺はSteamで買ったんだけどデフォで日本語化されてた。合間の小芝居も含めて。そしてやっぱり日本語化は微妙で分かりにくくて、小芝居の演技も同じく微妙な感じ。特にグリム・リーパー(今作のラスボス)の声は合成したものっぽくて笑えてくるレベル。はっきり言ってストーリー部分はいらないんじゃないだろうか。

以下がチャプターリスト。
こんな感じでチャプターが4つあって、それにボーナスマップが2つ付いてる。カッコ内は旧作でのマップ名ね。

チャプター1
・墓地(Cemetary)
・大聖堂(Cathedral)
・アトリウム(Atrium Complex)
・飛び地(Enclave)

チャプター2
・オペラ座(Opera)
・駅(Train Station)
・アラストル・タワー(Tower)

チャプター3
・東洋の城(Palace)
・孤児院(Orphanage)
・沼地(Swanp)

チャプター4
・ルーニーパーク(Loony Park)
・コロシアム(Colloseum)
・シャドウランド(Shadowland)

ボーナス
・Factory
・Cemetary Halloween Edition

全部じゃないのがちょっと残念といえば残念だけど、まじで買いだって。単なるリメイクを超えてるよ。

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