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Dead Island Riptide – プレイ感想

2013-04-29 カテゴリ:Dead Island タグ:


血みどろのおつかいを再び始めよう

COOPゾンビFPRPG「Dead Island」シリーズ新作「Dead Island Riptide(デッドアイランド リップタイド)」が発売された。確かSteamでは4/26発売だったと思う。
スタンドアロンのゲームなので、前作を持っていなくても「Dead Island Riptide」単体で遊べるみたい。
とりあえず前回書いたようにデフォルトFOVが糞狭いので、下記参照の上、なんかしら対策を取った方がいい。
Dead Island Riptide – FOVの変え方

で、ゲームの方なんだけど、これが実に面白い。一応まだクリアしたわけではないので全体通しての感想ではないんだけど、新キャラのJohnが爽快なゲームプレイを新たに体験させてくれている。

新キャラクター「John Morgan」

海軍のコックとかいう設定らしいが、格闘技が得意でもあるんだって。ゲーム内ではパンチとキックで敵をフルボッコにする狂犬みたいな感じ。
特にキックがかなり強くて、他の武器と違って耐久力を気にする必要がないのでこればっか使ってる。キック連打で敵をドリブルみたいに転がしていく様はキャプテン翼そのもの。
そしてスキルを上げるとアッパーカットが使えるようになって、パンチ一撃で敵を吹っ飛ばせるようになる。ダッシュしてくるインフェクテッドをアッパーで華麗にぶっ飛ばしたりすると、もう北斗の拳か聖闘士星矢かって感じ。本当に気持ちいい。

あと、このシリーズの特殊なところとして、通常のプレイがCOOPモード(他人と協力して戦う)だってのがある。なので特になんの設定もせずにプレイすると、他人がマップ上に現れて一緒に戦うことになる。
で、これのマッチングが前作でも結構適当で、全然レベルの違う人が入ってくることがあったり、誰かが遅れたり離れたりすると先に進めなかったりって事があって、いろいろめんどくさい。
当然これには設定する項目があって、オフラインモードみたいなのを選ぶことで、自分ひとりでプレイすることも出来る。
今回のリップタイドでは、NPCと協力して拠点を守りながら戦うような場面がちょいちょいあって、一言で言っちゃうとLeft 4 Deadのbotみたいな感じなんだけど、オフラインモードでも協力している感は結構感じられるようになっている。
前作はソロプレイだとわりと孤独感あったので、これはいい改変だと思っている。

一方、リップタイドでは前作に比べてファストトラベルが使い勝手悪いように感じる。そして沼地みたいなところが増えて、移動にかかる時間が少し増えていると思う。端から端までお使いさせるようなミッションもあって、結構めんどくさい。
あと、前作同様、マップの作りはかなり雑だと思う。スタックしたり、マップ端で滑落死したり、理不尽なところが無くなっていない。そして「あそこに行きたいな」ってところに行けなかったりして、いいロケーションなのにすごくもったいない気がする。マップに関してはFarCry3とかと比べるとかなり劣るんじゃないかな。

良かったところ

・新キャラ「ジョン」の攻撃がとても爽快
・シングルプレイでも味方と連携して戦う場面があって協力している感あり

悪かったところ

・お使いが糞遠い&わかりにくい
・相変わらずマップの作りが雑でスタックするところが多い

基本的にはグラも含めて前作とあまり変わらないんだけど、新キャラの格闘プレイは爽快感高いので39.99ドルの価値はあると思う。

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