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Maya LT版が11万6550円で8月29日発売 – Autodesk Maya LT 2014

2013-08-30 カテゴリ:その他 ソフトウェア タグ:


maya

これ書いても興味ある人少ないだろうなあとは思うんだが、一応書いておく。

低価格版のMayaが登場。インディーズ&モバイルゲーム開発向けの「Autodesk Maya LT 2014」本日発売

4gamerでニュースになってたこの記事。
3DCGアニメーション作成の統合ソフト「Maya」のモバイルゲーム開発に特化したバージョン「Autodesk Maya LT 2014」が8月29日から11万6550円で発売されるんだって。

Autodeskのプレスリリースはこっち。

インディー系やモバイル端末用ゲーム開発向け新アニメーション ソフトウェア「Autodesk® Maya LT™」を発売

10月に秋葉原UDXでセミナーやるみたい。

オフィシャルに機能比較が無かったので4gamerの記事を元にすると、50万円以上する通常版と較べて
・モデリングは完全同等
・読み書きはFBX、MLTのみでポリゴン数25,000まで
・マテリアルやライトの機能はゲーム用のもののみ
・キャラアニメーションはフルボディIKが使えるみたい
・レンダリングはテクスチャベイキングのみ
・FX、ダイナミクス、スクリプト、SDK、プラグイン、ネットワークライセンス等々は使用不可
となっている。

これだと完全にゲーム用のキャラクター作成に特化している感じ。今のゲームって1キャラのポリゴン数どのくらいなんだろう。25,000で足りるのかな。テクスチャベイキングの解像度とかも気になるなあ。

その昔、XSI Mod toolsという「Softimage XSI」のゲーム開発用バージョンが無料配布されてた事があってアマチュアが結構使ってた記憶があるんだが、Maya LTは価格と機能のバランス的に、もうちょい企業向けのソフトって感じっぽい。サブスクリプションもあるみたいだし。

ただライセンスは結構柔軟なパターンがあって月単位のレンタルも出来るみたい。
これだとインディー開発者とかアマチュアにも受け入れられそう。

一昔前の3DCGソフトは数社で競い合ってたけど、今はAutodeskにまとめられてしまって、それぞれの存在意義が俺にはもうわからん。

3DSMAXとMAYAとsoftimageがゆるーく統合していくと思っていたのに、いまだそれぞれ独立出来ているのが意外といえば意外だ。

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