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BF4 – ベータテストで確認しておきたいポイント

2013-09-30 カテゴリ:Battlefield4 タグ:


bf4

9/30 02:00、BF3プレミアムメンバー、BF4デジタルデラックス版購入者に向けた、BF4限定ベータ版のプリロードが始まった。これにより、BF3プレミアムメンバー、BF4デジタルデラックス版の購入者は、10/1 17:00からBF4のクローズドベータテストに参加する事が出来るようになる。

確かMoHWの早期購入者にもCBTアクセス権があった気がするんだけど、公式には書かれていない。

Q: 『バトルフィールド 4』の限定ベータに参加する資格は?
A: 日本では、現状Origin.comで『バトルフィールド 4』デジタルデラックス版を予約された方、PC, Xbox 360版「バトルフィールド 3プレミアム」会員のみが対象となります。

http://www.battlefield.com/jp/battlefield-4/faq/beta

ちなみに通常版を購入した場合は、10/4に開始されるオープンベータに参加できるそうだ。XBOX、PS版がどうなっているのかはよく知らないんだが、多分同じような感じなんじゃないかな。

いずれにしても、これはあくまでベータテストだ。このテストで集まったデータが検証され、製品版ではさらなる調整が入る事もあるだろう。

見方を変えれば、デジタルデラックス版の購入者は、金を払ってまでベータテストという仕事に飛びつく変態だとも言える。ならば変態は変態らしく、この仕事に本気で取り組もう。真剣にテストを行えば製品版では有利な状態になれるはずだ。

以下にこのベータテストで確認しておくべきポイントをいくつか挙げておく。

その前に、まず一番大事なのはBF4はBF3の後継作品だという事だ。
「当たり前の事抜かすなカス!」って言葉はとりあえず我慢してもらいたい。

BFシリーズはこれまで
BF1942→BF2→BF3→BF4
という風に新作を出している。

間をいくつか端折っているが、BF3→BF4の間の変化は、他のシリーズ間の変化に比べてとても少ない。他の変化が、「ほぼ一新」と言えるものであるのに比べ、BF4はBF3の影響が極めて強い。
そういう意味で、BF4はBF3の後継作品と言っていいゲームになっている。

なので、BF4というゲームの中身を
・BF3にもあってBF4でも同じもの
・BF3にもあってBF4では違うもの
・BF4で新たに追加されたもの

の3つの要素に分類した時、「BF3にもあったもの」が結構なボリュームを占める事になる。
となると当然、BF3でのテクニックがBF4でも有効な可能性は非常に高い。

BF3のプレイヤーがBF4のベータ版をプレイする時は、これを意識する事が大事だと思う。
何をするにも「BF3と同じかどうか」を判断基準として持っておきたい。

新規追加要素

・コマンダーシステム
→コマンダーはBF2にあったけど全く新しいものと思った方が良さそう。何が出来るのか、どういう制限があるのか、スキルアップなどがあるのか。
・バトルスクリーン
→バトルスクリーンを使った指揮連携の強化は、BF3で一度完全に失われたチームプレイを取り戻すのに重要だと思う。
・フィールドアップグレード
→どれがどういう場面で有効か。どれを好む人が多いか。
・スペクテイターモード
→プレイそのものにはあまり影響を与えないだろうけど、どういうものかは知っておいた方がいいんじゃないかな。

BF3にもあってBF4では違うもの

・分隊の人数が4人→5人に
→リスポンシステム、技能の付け方、バトルスクリーンを使った連携がどう働くか、とか。
・武器スロットのシステムが変更
→クラス専用以外の武器のバリエーションが増えた事による変化。セカンダリで持てる武器が増えてるかも?
・専門技能が増加
→効果を確認。
・工兵の対戦車・対航空機武器の増加
→性能・特徴を確認。
・LMGの制圧効果増加、それ以外の武器の制圧効果減少
→変化量を確認。

BF3にもあってBF4でも同じもの

これは多分あまり意識しなくていいんじゃないだろうか。
どっちかって言うと次の方が大事だ。

BF3とBF4で同じかどうかわからないもの

・移動速度
・武器の持ち替え速度
・体力回復速度
・兵器の修理速度
・設定可能なFOV
・ジャンプ時の移動速度
・落下のダメージ
・ジャンプできる距離
・登れる高さ
・補給の速度
・伏せ、しゃがみへの移行速度
・カラーブラインドモード(色覚異常用)時の表示
とか。

最後に挙げた、細かい操作性についての情報は結構重要なはず。
どんなゲームでも、プレイヤーがどれだけ動けるのかって事を把握しておくのは、基本中の基本で最重要事項だ。

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