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Cherry黒軸のキーボードは打鍵重くてゲームでは疲れるかも

2013-10-28 カテゴリ:その他 ハードウェア タグ:


kb

キーボードの手前に氷結の缶を置いてネットしてたら、中身をこぼしてキーボードにぶっかけてしまった。

無事でいてくれと思って使ってみたんだが、やっぱ動作はイカれてた。最初は下キーが連打されるような状態になって、翌日乾いたかなと思ってBF3やってみたら、今度はShiftを押すとタブが連打されるような状態になった。

スプリントするとデスクトップに戻るという鬼仕様で歩きオンリー。ゲームにならないのでキーボードを買い替える事にした。

俺が元々使ってたのはmajestouchの茶軸のやつ。

AKIBAヨドバシで同じもの探したけど無かったので、売り場に在庫があった黒軸のやつを買ってみた。

売り場で触った感じだと茶軸との違いはあまり分からなかったんだけど、ゲームでしばらく使ってみるとキーの重さが気になってきた。

ドスパラのサイトにこんな記事があったので引用する。

キーボード特集!入力環境にこだわりスイッチで選ぶ!

▼ Majestouch BLACK 茶軸・フルサイズ・かななし (FKBN108M/NFB2)
高品質キーボードのスタンダード!
ほんの数年前までは、Cherry製MXスイッチキーボードといえばまさにこれ(の前モデル)のことでした。
確実なスイッチ感がありながら意外に静かな打鍵音で、
はじめて店頭で商品に触れた時は、いつまでもキーを叩いていたものです。
キーの縁ギリギリでカットされたボディで、入力性を損ねること無くコンパクトなのもGood!

俺が使ってたのはこれ。タンタンタンって感じで気持ちいい打鍵感。多分3年くらい使ってるのでこの感じに慣れきっている。

で、今回買ったのは黒軸のほう。

▼ Majestouch 2 黒軸・フルサイズ・かなあり (FKBN108ML/JB2)
黒の力に身を委ねろ!
MXスイッチと一括りにされがちですが、
軸色の違いで最適なタイピングスタイルは全く違ったものになります。
黒はキーを押し下げるほどにその反発が強くなり、
元々のスプリングの硬さもあって最後まで押しこむ際の力はかなりのもの。
鍛えた指先でこの反発力を力ずくで押し返すのもありですが、ここは黒の反発力に身を任せましょう。
スイッチが入る位置までキーを押しこみ、後は黒の力で自然に指を押し返してもらう。
まさに黒の力と一体になる瞬間です。

要は茶軸と較べてスプリングが固くてキーが重いらしい。

俺は基本的にしゃがみとかスプリントはホールド(押してる間だけ)にするので、左手の小指でShiftを押す時間が長い。

CS:GOの爆破地点でしゃがんでキャンプしている時、なかなか敵が来なかったので押さえてる指が疲れた。

小指以外だとあまり気にならないんだけど、黒軸にして1週間ぐらい経ってみて、キーストロークの重さの影響はあると感じた。

とは言え茶軸を買い直すかって言うとそれもどうかと思うし、そもそもmajestouchもそんなに安いものじゃない。

筋トレと思って慣れるしかないかなあ。

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