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プレイ動画のキャプチャ/Dxtoryの設定

2012-07-27 カテゴリ:ソフトウェア タグ:


Youtubeとかでよく見るプレイ動画なんかは、たいていDirectXの出力をキャプチャするソフトを使って撮影している。

有名なのは
fraps http://www.fraps.com/
Dxtory http://dxtory.com/
bandicam http://www.gomplayer.jp/bandicam/
の三つじゃないかなと思う。

自分は、最初frapsの体験版を使ったんだけど、音がうまくキャプチャ出来なかったので、Dxtoryを使うようになった。
たぶんどれも機能はそんなに違わないと思う。機能制限された無料版と全機能使える有料版って構成。

値段は今見たら
fraps 37ドル
Dxtory 3600円
bandicam 3980円
となっている。frapsが少し安いみたい。

自分が使っているDxtoryで重要な設定は2つある。

ひとつはフォルダー設定
これで複数のHDDを指定すれば分散して高速で書き込めるって触れ込みなんだけど、実際2台で試したところ逆にパフォーマンスが落ちてしまった。たぶんCドライブは書き込み先から外した方がいいと思う。
ちなみに、1TBのディスクを使っているんだけど、容量が少なくなって残り200GBぐらいになった時が一番パフォーマンスが出て、高いFPSで書き込めている。たぶんディスク周縁部の方が速く回るからだろうね。


もうひとつはムービー設定
これもパフォーマンスに大きく影響する。自分の環境(Win7 core-i7 2600k 1920*1200)だとコーデックはDxtory Video CodecのYUV420(中品質)が一番バランスがいい。画質劣化は空間・時間どちらもほとんど感じない。

このムービー設定は結構鬼門で、FPSを稼ごうと思ったらどこがボトルネックになっているかきちんと検証した方がいい、と思う。
自分とこだと最初は画面の転送が間に合ってない感じでFPSが上がらなかったので、データ量を減らすべくスケーリングを試してみた。でもそしたら今度は処理能力がネックになってFPSが落ちてしまった。
結局Codecの画質のせいでデータ量が膨れていたみたいなので、高画質から中画質に落としてバランスを取った。

一回見極めてしまえばどうという事は無いんだけど、闇雲にやると多分ハマリやすいと思う。

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